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共依存を抜け出すための、境界線を引く訓練のひとつとして
「苦しみを言語化する」ことをはじめたよ。
変わらない状況、出口が見えない状況、どうしようもない状況が続いて、
とにかく苦しかった。本当にしんどかったから。
怒りも苦しみも虚しさも悲しさも全部が一緒くたになった感情を、
まずは苦しさにフォーカスして、何が苦しいのかを紐解いていくことにした。
何が苦しかったか。特に苦しかったのは、この5つ。
①べラミさんの凶暴で一方的な感情の押し付け。(見捨てられ不安)
②僕の発言や行動を全てネガティブに捉えられてしまう。(認知の歪み)
③家庭内の事なので、誰にも相談できない事(カウンセリングを除く)
④長文ラインを何度も送ってくる(理解要求+自己正当化)
⑤どちらが悪いのかを決めようとする(白黒思考)
言語化する事で、少しずつ頭の重たさが楽になる気がする。
本当に少しずつだけど。
そして、苦しい事を苦しいと認める事が、自分を救った気がする。
